特別番組のお知らせ
NHKワールドTV
SAMURAI SPIRIT ~ 空手
2011年5月8日(日曜)
10:10~ / 14:10~ 
18:10~ / 22:10~

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2009年に行われた空手世界大会参加者によるコメントを掲載しました。
大会の写真販売もしております。こちらからどうぞ。

2009/10/12
Frederick Ingham & Kristina Ingham (バミューダ/剛柔流)
1991年以来何度も訪問しているが、そのすべての出来事が私にとってかけがえのない貴重な体験。空手が世界中に拡大し、空手を取り巻く環境が変わってしまったとしても、沖縄の空手が変わることはない。 沖縄の伝統空手こそが本物である。私にとって、沖縄の何もかもがとても愛おしく大切な宝物である。
2009/10/12
Arun Rajamani & Jayan Rajamani (インド/松林流)
世界大会に参加してとても楽しかった。けれどそれ以上に重要なことは、沖縄にいらっしゃる大先生から直接指導を受けることができたことにある。 沖縄の伝統空手の技術や沖縄の空手家の演武はやはり素晴らしかった。
2009/10/12
島袋幸信 (フランス/上地流)
このような大きな大会に参加するたびに、空手をやっていて良かったと感じる。5年ぶり10年ぶりに再会する先輩・後輩・同期の仲間達とこうして語り合うことが本当に楽しい。友人たちとの再会が、トーナメントよりも大切な時間である。道場では普段から沖縄が空手の発祥地であると教えているが、今回一緒に沖縄を訪れた門下生達はそれを肌で実感している。今回の経験を帰国後、仲間達にも伝えてほしい。
2009/10/12
Vladimir Popovic (セルビア/上地流)
このような大きな世界大会への参加は初めてのことで、とても意義深い経験になった。今回私と一緒にやって来た生徒達にとって初めての沖縄、本物の空手を体験するとともに沖縄の文化にもとても興味をもったようだ。この経験が彼らにとって新しいスタートとなり、帰国後の練習の励みになることを願っている。武道としての真の空手を学ぶという意義が沖縄訪問にはあり、伝統を学ぶことはとても大切なことである。また、今大会はセルビア大使も応援に訪れてくださり、私達だけでなくセルビアにとっても重要な意味を持つものになった。
2009/10/12
Roy M Paul & Margaret Paul (カナダ/小林流)
沖縄の人々はみんなとても友好的で、道端で行き会った人でも困っている外国人を見かけるととても協力的で親切で、とても感激した。トーナメント参加の意義は、沖縄の大先生達の目の前で演武する緊張感であり、それがとても勉強になる。国際的な空手界はスポーツ化が進み本来の姿から変わってきているようだ。しかし、沖縄の空手こそが本物で私達は原点に立ち返らなければならない。
2009/10/12
Marvin Labbate (アメリカ/剛柔流)
私と一緒に沖縄を訪れた25人の門下生達とともに、我々が所属する会派の大先生のもとで稽古できたことが素晴らしい思い出になった。彼らと共有したこの経験はいつまでも消えることのない大切な宝物になった。沖縄は空手発祥の地であり、ここに来れば空手の本質を学ぶことができる。空手は世界中に拡大したが、本当に大切なことは沖縄にある本物の空手、なぜならどんなに世の中が変わろうとも本物は決して失われることのない普遍的なものだから。
2009/10/12
Joachim Laupp (ドイツ/小林流)
私と一緒に沖縄を訪れた25人の門下生達とともに、我々が所属する会派の大先生のもとで稽古できたことが素晴らしい思い出になった。彼らと共有したこの経験はいつまでも消えることのない大切な宝物になった。沖縄は空手発祥の地であり、ここに来れば空手の本質を学ぶことができる。空手は世界中に拡大したが、本当に大切なことは沖縄にある本物の空手、なぜならどんなに世の中が変わろうとも本物は決して失われることのない普遍的なものだから。
2009/10/12
Jamal Measara (ドイツ/少林流)
今回一緒に沖縄を訪れた門下生達は、まだまだ空手を始めたばかり。そんな彼らの夢だった沖縄の空手だけでなく文化や人々の暖かな人柄にも触れてほしい。そして、伝統空手の素晴らしさ、特に沖縄の大先生達が生涯現役で空手を続けているその姿を見てほしい。健康こそが、真の豊かさである。「空手に先手なし」の言葉もあるように、空手は戦うことが主眼ではない。空手を生涯続けたいと願うなら、伝統空手こそが正しい答えである。
2009/10/12
Donald E Shapland  (カナダ/古武道)
このような大きな大会に参加するたびに、空手をやっていて良かったと感じる。5年ぶり10年ぶりに再会する先輩・後輩・同期の仲間達とこうして語り合うことが本当に楽しい。友人たちとの再会が、トーナメントよりも大切な時間である。道場では普段から沖縄が空手の発祥地であると教えているが、今回一緒に沖縄を訪れた門下生達はそれを肌で実感している。今回の経験を帰国後、仲間達にも伝えてほしい。
2009/10/12
Donald E Shapland  (カナダ/古武道)
私にとって沖縄は世界で一番大切な場所、沖縄の先生は私にとって家族のような存在だし、妻の出身地でもある。沖縄を訪れるたびにまるで故郷に帰ったような気分になる。空手・古武道の伝統や歴史が沖縄の空気に溶け込んでいるような気がする。初めて沖縄を訪れた生徒達は、空手だけでなく豊かな文化や暖かい人々とのふれあいに感動したようである。
2009/10/12
Caryl Akamichi (アメリカ/小林流)
空手を始めて30年以上になるが、空手を始めた当初から沖縄を訪れたいと願っていたので、ついに夢が実現した。大会に参加することで、伝統空手の様々な流派を見ることができたのも良い経験になった。沖縄の空手が培ってきた歴史と伝統の素晴らしさを実感することができた。空手の素晴らしいところは、空手を通じてたくさんの友達を作れることと、素敵な経験を大勢の仲間達と共有できることにある。
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